Excel セルの値が文字だったら、その文字を表示する-T関数

Excelのデータで文字列なのか、数値なのか、、、など調べたい時があります。

文字列だったら、その文字を別のセルに表示したい場合を記録します。

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この場合は、T関数を使います。

文字かどうかをTRUEやFALSEで別のセルに表示したい場合はこちら『Excel 文字かどうかをISTEXT関数を使って調べる 

下図はExcel2016です。

 

関数

指定した値が表している文字列を返します。

T(値)

値=必須。テストする値を指定。

  • 指定した値が文字列を表している場合、その値が返されます。値が文字列以外のデータを表している場合は、空白文字列("") が返されます。
  • 数式中の値は必要に応じて自動的に変換されるため、数式の中でT関数を使用する必要はほとんどありません。この関数は、他の表計算プログラムとの互換性を維持するために用意されています。

 

B列にA列が文字列だったら文字列を表示するT関数を入れています。

A1は論理値なので、空白が表示されています。

A2は文字列なので、そのままの文字が表示されています。

A3は数値なので、空白が表示されています。

=T(A1)

Excel関数T

 

A1は数値なので、空白が表示されています。

A2は文字列なので、そのままの文字が表示されています。

Excel関数T

 A1の書式

Excel関数T

A2の書式

Excel関数T

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