既定フォルダ

ファイルを保存する時に名前を付けて保存をすると、ドキュメントが自動的に開きます。

下図はExcel2016です。

既定フォルダ

 

既定フォルダの設定は、[ファイル]>[その他]>[オプション]>[保存]>[既定のローカルファイルの保存場所]で設定できます。

既定フォルダ
既定フォルダ
既定フォルダ

 

これをVBAでやってみます。

既定のローカルファイルの保存場所の取得、設定には「DefaultFilePath」プロパティを使います。

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構文

Applicationオブジェクト.DefaultFilePath

ファイルを開くときにMicorosoft Excelが使用する既定のパスを設定または取得します。

 

既定のフォルダを取得してメッセージで表示してみます。

Sub test()
    MsgBox Application.DefaultFilePath
End Sub

既定フォルダ
既定フォルダ

 

既定のフォルダをデスクトップに変更してみます。

Sub test()
    Application.DefaultFilePath = “C:\Users\admin\Documents”
End Sub

既定フォルダ
既定フォルダ

 

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