
コマンドプロンプトを使ってパソコンのシャットダウンや再起動をする方法を記録します。
シャットダウンのコマンドは「shutdown」です。
バッチファイルにする方法も記録しています。
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「shutdown」構文
shutdown オプション
オプション
| – s | シャットダウン |
| – r | 再起動 |
| – f | アプリケーションソフトを強制終了 |
| – t sec | ○秒後にシャットダウンを開始 |
| – i | GUIインターフェイスを表示 |
シャットダウン
オプションを使ってシャットダウンしてみます。
シャットダウンのオプションは「-s」。
「-f」はアプリを強制終了し、「-t 0」は0秒でシャットダウンを始めます。
※「-t」を付けない場合は、1分以内にシャットダウンが始まります。
shutdown -s -f -t 0

再起動
再起動してみます。
再起動のオプションは「-r」です。。
shutdown -r -f -t 0

バッチファイルにして簡単にシャットダウンする
メモ帳などで上記のシャットダウンのコマンドを書きます。

[ファイル]>[名前を付けて保存]をクリックします。

[ファイルの種類]を「すべてのファイル」を選択し、ファイル名の最後に「.bat」(拡張子)をつけて、[保存]をクリックします。

バッチファイルが出来たので、これをダブルクリックするとシャットダウンが始まります。

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