
Excel VBAでセルの値が0のとき、0を表示したり、非表示にしたりする記録です。
0の値の表示、非表示は「DisplayZeros」プロパティを使います。
< スポンサーリンク >
「DisplayZeros」構文
Windowオブジェクト.DisplayZeros
ゼロ値が表示されている場合はTrue、表示されていない場合はFalse。取得または設定が可能なBoolean型です。
0を表示、非表示にする例
0を表示する
0を表示します。
Sub test()
ActiveWindow.DisplayZeros = True
End Sub

0を非表示にする
0を非表示にします。
Sub test()
ActiveWindow.DisplayZeros = False
End Sub

こんな記事も書いています
