Excel 条件が複数でいずれかが真(TRUE)の場合-OR関数

ExcelでIF関数を使うときなど、複数の条件があり、いずれかがTRUE(真)の場合のときのものを取得するには「OR」関数を使うと便利です。

Excel関数or

下図はExcel2016です。

 

< スポンサーリンク >

 

関数

いずれかの引数が TRUE のとき、TRUE を返します。引数がすべて FALSE である場合は、FALSE を返します。

OR(論理式 1, [論理式 2], ...)

論理式1=必須。TRUE か FALSE かをテストする論理値を指定します。
論理式2=省略可能。TRUE か FALSE かをテストする論理値を指定します。引数は 1 ~ 255 個まで指定できます。

  • 引数には、TRUE または FALSE などの論理値に評価される論理式、または論理値を含む配列または参照を指定する必要があります。
  • 引数として指定した配列や参照に、文字列または空白セルが含まれる場合、これらの値は無視されます。
  • 指定した範囲に論理値が含まれていない場合は、エラー値 #VALUE! が返されます。
  • OR 関数の配列数式を使用して、ある値が配列内に含まれるかどうかを確認できます。 配列数式を入力するときは、Ctrl キーと Shift キーを押しながら Enter キーを押します。

 

A1が1未満または5より大きい場合TRUE、そうでない場合はFALSEを表示します。

=OR(A1<1,A1>5)

Excel関数or

  

男性または50未満の場合「男性又は50歳未満」と表示し、そうでない場合は空白を表示します。 ※下図はサンプルです。

=IF(OR(B2="男",D2<50),"男性又は50歳未満","")

Excel関数or

 

< スポンサーリンク >



サブコンテンツ

このページの先頭へ