Deactivate

Excel VBAシートがアクティブではなくなった時に操作する記録です。

シートがアクティブではなくなった時に操作する場合は「Deactivate」イベントを使います。

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「Deactivate」構文

Worksheetオブジェクト.Deactivate

ワークシート、グラフまたはブックが非アクティブになったときに発生します。

戻り値:Nothing

 

シートがアクティブではなくなった時に操作する例

Sheet2がアクティブではなくなった時に「シート名がアクティブではなくなりました」とメッセージで表示してみます。

 

VBEを開き、Sheet2のシートモジュールになっていることを確認します。

Deactivate

 

VBEでオブジェクト欄の「(General)」と表示してあるプルダウンの部分を「Wordsheet」を選択し、プロシージャ欄を「Deactivate」を選択します。

Deactivate

 

「Private Sub Worksheet_SelectionChange・・・End Sub」の部分は必要ないので削除します。

Deactivate

 

シートが非アクティブになったときに該当のシート名が「アクティブではなくなりました」のメッセージが表示されるようにします。

Private Sub Worksheet_Deactivate()
  MsgBox Me.Name & "がアクティブではなくなりました"
End Sub
Deactivate

 

Sheet2から別のシートになったときにメッセージが表示されました。

Deactivate

Deactivate

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