Excel VBA ウインドウの大きさを最大化、縮小化、標準にする-WindowState

Excelのウインドウの大きさをVBAで最大化したり、最小化したり、標準にしたりする記録です。

下図は、Excel2016です。

ExcelWindowサイズ

 

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構文

式.WindowState

ウインドウの状態をxlwindowstateで返す または 設定します。

式=Applicationオブジェクト。

【xlwindowstate】

名前説明
xlMaximized -4137 最大化
xlMinimized -4140 最小化
xlNormal -4143 標準

 

ウインドウの大きさを最大化します。

Sub test()
    Application.WindowState = xlMaximized
End Sub

ExcelWindowサイズ

 

ウインドウの大きさを最小化します。

Sub test()
    Application.WindowState = xlMinimized
End Sub

ExcelWindowサイズ

 

ウインドウの大きさを標準します。

Sub test()
    Application.WindowState = xlNormal
End Sub

ExcelWindowサイズ

 

ウインドウの大きさが標準だったら最大化します。

Sub test()
    With Application
        If .WindowState = xlNormal Then
            .WindowState = xlMaximized
        End If
    End With
End Sub

ExcelWindowサイズ

 

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