Excel VBA 画面に表示されているセル範囲を取得する-VisibleRange

ExcelのVBAで画面に表示されているセル範囲を取得する記録です。

下図はExcel2016です。

ExcelVBA画面セル範囲

 

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構文

Paneオブジェクト.VisibleRange

ウィンドウまたはウィンドウ枠に表示されているセルの範囲を表すRangeオブジェクトを返します。一部しか表示されていない列や行も対象になります。読み取り専用。

 

下図のようなアクティブウインドウに表示されているセル範囲を取得してみます。下図はC3~K15まで表示されています。

ExcelVBA画面セル範囲

 

画面に表示されているセル範囲をメッセージで表示します。

Sub test()
    MsgBox ActiveWindow.VisibleRange.Address
End Sub

ExcelVBA画面セル範囲

ExcelVBA画面セル範囲

 

画面に表示されているセルの個数をメッセージで表示します。

Sub test()
    MsgBox ActiveWindow.VisibleRange.Cells.Count
End Sub

ExcelVBA画面セル範囲

ExcelVBA画面セル範囲

 

左上のセルのセル番地をメッセージで表示します。

Sub test()
    MsgBox ActiveWindow.VisibleRange.Cells(1).Address
End Sub

ExcelVBA画面セル範囲

ExcelVBA画面セル範囲

 

右下のセルのセル番地をメッセージで表示します。

Sub test()
    With ActiveWindow.VisibleRange
        MsgBox .Cells(.Cells.Count).Address
    End With
End Sub

ExcelVBA画面セル範囲

ExcelVBA画面セル範囲

 

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