Excel VBA セルを選択後に処理をしたい-SelectionChange

Excelでセルを選択したときに、何かしらの処理をしたいときがあります。

VBAで「SelectionChange」を使うと便利です。

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下図はExcel2016です。

 

構文

ワークシートで選択範囲を変更したときに発生します。

式.SelectionChange(Target)

Target=新しい選択範囲が渡されます。

 

使い方

VBEでオブジェクト欄の「(General)」と表示してあるプルダウンの部分を「Wordsheet」を選択します。

ExcelVBAセル移動

 

プロシージャ欄に「SelectionChange」が選択され、自動で「Private Sub・・・~・・・End Sub」が書き込まれます。

※選択されていない場合は「SelectionChange」を選択する。

ExcelVBAセル移動

 

選択されたセルの行番号、列番号をメッセージで表示してみます。

Private Sub Worksheet_SelectionChange(ByVal Target As Range)
    MsgBox "行:" & Target.Row & Chr(13) & "列:" & Target.Column
End Sub

ExcelVBAセル移動

 

セルを選択すると、行番号と列番号のメッセージが表示されました。

ExcelVBAセル移動

 

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