
Excel VBAでセルに入力してある数式を数式バーで確認するのではなく、セル自体に数式を表示する記録です。
セルに数式を表示するには「DisplayFormulas」プロパティを使います。
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「DisplayFormulas」プロパティ構文
Windowオブジェクト.DisplayFormulas
ウィンドウに数式が表示されている場合はTrue、ウィンドウに値が表示されている場合はFalse。設定および取得可能なBoolean型です。
このプロパティは、ワークシートとマクロ シートにだけ使用できます。
セルに数式を表示する例
セルに数式を表示します。
Sub test()
ActiveWindow.DisplayFormulas = True
End Sub

セルに値を表示します。


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