
Excelでローマ数字を使いたいと思ったとき、4と6は、IVとVIのどっちだっけ?と悩みます。
そんなときは、「ROMAN」関数を使うと便利です。
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「ROMAN」関数構文
アラビア数字を、ローマ数字を表す文字列に変換します。
ROMAN(数値, [書式])
数値=必須。変換するアラビア数字を指定。
書式=省略可能。ローマ数字の書式を数値で指定。ローマ数字の書式には正式な形式から簡略化した形式まであり、書式の値が大きくなるほど、簡略化した形式で表示されます。
書式
0または省略=正式
1=より簡略化した形式
2=より簡略化した形式
3=より簡略化した形式
4=略式
TRUE=正式
FALSE=略式
ROMAN関数でローマ数字を表示する例
A列のアラビア数字をB列でローマ数字で表示しています。
=ROMAN(A1)
書式を指定して表示しています。(0~4)
B1
=ROMAN(A1,0)B2
=ROMAN(A2,1)B3
=ROMAN(A3,2)B4
=ROMAN(A4,3)B5
=ROMAN(A5,4)
書式を指定して表示しています。(TRUEまたはFALSE)
B1
=ROMAN(A1,TRUE)B2
=ROMAN(A2,FALSE)
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