
Excelで小数点付きの数値を切り捨てて整数にする方法の記録です。
小数点以下を切り捨てて整数にする場合は「INT」関数を使います。
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「INT」関数構文
指定された数値を最も近い整数に切り捨てます。
INT(数値)
数値=必須。切り捨てて整数にする実数を指定。
※負の数値をINT関数を使って切り捨てると、ゼロから離れた値に丸められます。(ROUNDDOWN関数と結果が異なります。)
INT関数で小数点を切り捨てて整数にする例
A列の正の数値の小数点以下を切り捨てて整数にします。
=INT(A1)
※ROUNDDOWN関数「=ROUNDDOWN(A1,0)」も同じ結果になります。
A列の負の数値の小数点以下を切り捨てて整数にします。
=INT(A1)
※ROUNDDOWN関数「=ROUNDDOWN(A1,0)」の結果は「-5」になり、INT関数と異なります。
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