
Excel VBAで時刻を時、分、秒に分ける記録です。
時は「Hour」関数、分は「Minute」関数、「Second」関数を使います。
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「Hour」「Minute」「Second」関数構文
時
1日の時間を表す0から23までの整数を指定する値(Integer)を返します。
Hour(time)
分
分を表す0から59までの整数を指定する値(Integer)を返します。
Minute(time)
秒
秒を表す0から59までの整数を指定する値(Integer)を返します。
Second(time)
time = 必須。時間を表すことができる任意の値、数式、文字列式、または任意の組合せです。timeにNullが含まれている場合はNullが返されます。
VBAで時刻を時、分、秒に分ける例

A2のセルの日付を時、分、秒に分けて、B2、C2、D2のセルに入れます。
Sub test()
Dim t As Date
With ActiveSheet
t = .Range(“A2”).Value
.Range(“B2”).Value = Hour(t)
.Range(“C2”).Value = Minute(t)
.Range(“D2”).Value = Second(t)
End With
End Sub


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