
Windows7のイベントビューアのアプリケーションログに
イベントID:4107
ソース:CAPI2
が頻出していました
< スポンサーリンク >
【現象】
OS Windows7
パソコンの動作が遅い
【エラーの内容】
・・・にある自動更新 cab ファイルからサード パーティのルート一覧を抽出できませんでした。エラー: 現在のシステム時計または署名ファイルのタイムスタンプで確認すると、必要な証明書の有効期間が過ぎています。

【原因】
このエラーは、マイクロソフト証明書信頼リストの発行者証明書の期限切れが原因で発生します。 CryptnetUrlCache フォルダーに署名証明書の期限が切れている CTL のコピーがあります。
【対策】
インターネットに接続されているPC
Microsoftサポートにアクセス
↓
[この問題を解決する]をクリック

↓
[ファイルのダウンロード]ダイアログボックスで[実行] をクリックし、ウィザード通りにすすめる
インターネットに接続されていないPC
上記のFix it ソリューションをダウンロードし、問題のあるPCで実行する
ライセンス条項を読み、[同意する]にチェックを入れ[次へ]をクリック

[閉じる]をクリック

これで イベントID 4107 のエラーは出なくなりました
こんな記事も書いています
