Excel計算結果+-

Excelを表示させたいときはセルの書式設定を使います。

例えば、下図のような表があったとします。

D列は、4月と5月の差を計算しています。

Excel計算結果+-

 

このままでも差の増減はわかるのですが

国語 12
算数 -2
理科 8
社会 11

より

国語 +12
算数 -2
理科 +8
社会 +11

と表示されている方が、「上がった」「下がった」と視覚的にわかりやすいですね。

では、セルの書式設定で設定してみます。

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+や-を表示する設定

+や-を表示したい計算結果のセルを選択し、右クリック>[セルの書式設定]をクリックします。

Excel計算結果+-

 

[表示形式]タブ>[ユーザー定義]>[種類(T)]欄に 「+0;-0;0」 と入力し、OKをクリックします。

Excel計算結果+-

 

完成です。

Excel計算結果+-

 

メモ

「+0;-0;0」 は 正は+、負は-、0は0で表示されます。

「+0;-0;±0」 は 正は+、負は-、0は±0で表示されます。

小数点にしたい場合は
「+0.0;-0.0;±0.0」 とすると小数点第一位で表示されます。

千の位にカンマを表示したい場合は
「+#,##0;-#,##0;±#,##0」 とすると表示されます。

 

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