jQueryを使えるようにする

jQueryとは、JavaScriptを簡単に使えるようにするためにのライブラリです。

DOM操作やCSS操作、Ajaxなどが簡単になります。

 

jQueryを使えるようにするには2つの方法があります。

1.LAN環境では、jQueryのサイトからライブラリをダウンロードし、サーバーの任意の場所に保存して使います。

2.jQueryやGoogle、MicrosoftのCDNを使います。

インターネット環境では2が便利です。

 

jQueryのバージョンは、jQuery1とjQuery2がありますが、jQuery2 ではIE8以下をサポートしない分軽いみたいです。

 

リリアの職場では、ローカルな環境ですし、PCも古いものが頑張っているので、まだまだIE8以下も活躍しています。

全てのPCがIE9以上になったら、jQuery2を使ってみようと思います。

 

LAN環境の設定

htmlファイルの中の<head></head>の間に<script src=”jquery-1.xx.x.min.js”></script>を書き込めばOKです!

※「xx」はバージョンの数字です。

<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">
<head>
<meta charset="UTF-8">
<title>サイトタイトル</title>
<script src="jquery-1.xx.x.min.js"></script>
</head>
<body>
サイトの中身
</body>
</html>

 

インターネット環境の設定

jQuery CDNを使う場合

<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">
<head>
<meta charset="UTF-8">
<title>サイトタイトル</title>
<script src="http://code.jquery.com/jquery-1.11.3.min.js"></script>
</head>
<body>
サイトの中身
</body>
</html>

 

Google CDNを使う場合

<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">
<head>
<meta charset="UTF-8">
<title>サイトタイトル</title>
<script src="https://ajax.googleapis.com/ajax/libs/jquery/1.11.3/jquery.min.js"></script>
</head>
<body>
サイトの中身
</body>
</html>

 

Microsoft CDNを使う場合

<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">
<head>
<meta charset="UTF-8">
<title>サイトタイトル</title>
<script src="http://ajax.aspnetcdn.com/ajax/jQuery/jquery-2.1.4.min.js"></script>
</head>
<body>
サイトの中身
</body>
</html>

 

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