
Windws8.1のPCをセットアップし、古いソフトも使いたいなぁと思い、その古いソフトを「試しにインストールしてみよう!」とインストールしてみました。
結果、全然インストールできず、インストールも途中で止まってしまい長時間フリーズ。
インストールをタスクマネージャーから強制的に終了させました。
すると、PCを起動するたびに「ファイルがみつかりません」とメッセージが出ます。
インストールに失敗したファイルですが、どこにも存在しません。
為す術もないので、システムの復元をすることにしました。
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システムの復元
スタート部分を右クリックするか、キーボードの[Windows]キーと[X]キーを同時に押し、[システム]をクリックします。

[システムの保護]をクリックします。

[システムの復元]をクリックします。

[推奨される復元]は、インストールに失敗した時点の復元ポイントでした。
その前の復元ポイントで復元したいので、[別の復元ポイントを選択する]にチェックを入れ[次へ]をクリックします。

復元したいポイントを選択して、[次へ]をクリックします。

[完了]をクリックします。

[はい]をクリックします。

無事に復元でき、エラーメッセージも出なくなりました♪
しかし、復元ポイントより後にインストールしたソフトやプリンターが消え、ネットワークの設定も戻ってしまったので、インストール等やり直しです。。。
やはり、OSに合ったソフトをインストールしないといけませんね!
復元ポイントを事前に作成しておくと安心
システムの復元は、あらかじめ自動または手動で作成された「復元ポイント」がないと行えません。ソフトのインストール前など、大きな変更をする前に手動で復元ポイントを作成しておくと、トラブルが起きた時に安心です。作成方法はこちらの記事で解説しています。
Windowsで何かトラブルがある時は、システムの復元をしないといけないことがあります。 復元ポイントより後に設定したものは復元できないので、色々な設定が終わった時点で復元ポイントを手動で作成しておいた方が良いです。 目 …
まとめ
システムの復元を使えば、ソフトのインストール失敗などのトラブルが起きる前の状態にパソコンを戻せます。ただし、復元ポイントより後にインストールしたソフトの設定は消えてしまうので、事前に復元ポイントを作成しておく習慣をつけておくと安心です。
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