AT-FS980M/9PSとパソコンを接続しTera Termで通信してみる

Tera Termをインストールしました。『Tera Term(ターミナルエミュレーター)をインストールする

Allied Telesisの「AT-FS980M/9PS」とパソコンを接続し、Tera Termで通信した時の記録です。

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操作

Tera Termを起動します。

teraterm

 

新しい接続のウインドウが出ます。

「シリアル」を選択し、[OK]をクリックします。

teraterm

 

Tera Termが起動しました。

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AT-FS980M/9PSのマニュアルに書いてあるようにTera Termを設定します。

メニューの[設定]>[端末]をクリックします。

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[端末ID]が「VT100」が選択されているのを確認し、[OK]をクリックします。

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メニューの[設定]>[キーボード]をクリックします。

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[DELを送信するキー]を「Backspaceキー」を選択し、[OK]をクリックします。

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メニューの[設定]>[シリアルポート]をクリックします。

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マニュアルに書いてあるとおりに設定し、[OK]をクリックします。

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AT-FS980M/9PSをパソコンと接続し、AT-FS980M/9PSの電源を入れるとTera Termが動き出しました。

teraterm

 

「awplus login:」が表示されたらOKのようです。

teraterm

 

初期値のユーザー名「manager」を入力しEnterを押します。

teraterm

 

初期値のパスワード「friend」を入力し(画面には表示されない)Enterを押します。

teraterm

 

ログインできました。

teraterm

 

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