Excelの空白セル、空白ではないセルを視覚的にわかりやすくする-条件付き書式

Excelでたくさんのデータを扱っていると、入力しているのか、入力していないのかがわかりにくいですよね。

条件付き書式を使って、空白セルをわかりやすく背景色を変えてみます。

下図は、Excel2016、サンプルデータです。

 

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方法

空白をわかりやすくしたいセル範囲を選択します。

Excel空白セル

 

[ホーム]>[条件付き書式]>[新しいルール]をクリックします。

Excel空白セル

 

「指定の値を含むセルだけを書式設定」を選択します。

Excel空白セル

 

[次のセルのみを書式設定]の一番左のボックスを「空白」を選択します。

Excel空白セル

 

[書式]をクリックします。

Excel空白セル

 

好きな書式に設定します。今回は背景色を赤の塗りつぶしにしています。
[OK]をクリックします。

Excel空白セル

 

[OK]をクリックします。

Excel空白セル

 

空白のセルの背景色が赤くなり、空白セルの位置がわかりやすくなりました。

Excel空白セル

 

空白ではないセルの書式を設定したい場合は、[次のセルのみを書式設定]の一番左のボックスを「空白なし」を選択します。

Excel空白セル

 

空白ではないセルの背景色が赤くなります。

Excel空白セル

 

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