Excel VBA 印刷時ページ数の先頭ページ番号(開始番号)を設定する

Excel VBAでワークシートを印刷時のページ数の先頭ページ番号(開始番号)を設定をする方法を記録します。

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先頭ページ番号(開始番号)を設定するには「PageSetup」オブジェクトの「FirstPageNumber」プロパティを使います。

ExcelVBA先頭ページ番号

 

書き方

WorkSheetオブジェクト.PageSetup.FirstPageNumber = 開始番号

開始番号 = 数値 または xlAutomatic(自動)

 

先頭ページ番号設定

フッターの中央にページ数が表示されるように設定し、先頭ページ番号を「3」に設定して、印刷プレビューで表示してみます。

Sub test()
    With ActiveSheet.PageSetup
        .CenterFooter = "&P"
        .FirstPageNumber = 3
    End With

    ActiveSheet.PrintPreview
End Sub

ExcelVBA先頭ページ番号

ExcelVBA先頭ページ番号

 

フッターの中央にページ数が表示されるように設定し、先頭ページ番号を「自動」に設定して、印刷プレビューで表示してみます。

Sub test()
    With ActiveSheet.PageSetup
        .CenterFooter = "&P"
        .FirstPageNumber = xlAutomatic
    End With

    ActiveSheet.PrintPreview
End Sub

ExcelVBA先頭ページ番号

ExcelVBA先頭ページ番号

 

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