Excel VBA セル、行、列の高さや幅をポイントで取得する-Height、Width

Excel VBAでセルや行、列の高さや幅をポイントで取得する方法を記録します。

行の高さは「Height」プロパティ、列の幅は「Width」プロパティを使います。

下図はExcel2016です。

< スポンサーリンク >





「Height」「Width」構文

範囲の高さをポイント単位で表す倍精度浮動小数点型(Double)の値を返します。読み取り専用です。

式.Height

 

範囲の幅をポイント単位で表す倍精度浮動小数点型(Double)の値を返します。読み取り専用です。

式.Width

 

「Height」「Width」使用例

アクティブシートのB3の高さのポイントをメッセージで表示します。

Sub test()
    MsgBox ActiveSheet.Range(“B3”).Height
End Sub

VBAセル高さ幅

VBAセル高さ幅

 

アクティブシートのB3の幅のポイントをメッセージで表示します。 

Sub test()
    MsgBox ActiveSheet.Range(“B3”).Width
End Sub

VBAセル高さ幅

VBAセル高さ幅

 

アクティブシートの2~4行の高さのポイントをメッセージで表示します。

Sub test()
    MsgBox ActiveSheet.Range(“2:4”).Height
End Sub

VBAセル高さ幅

VBAセル高さ幅

VBAセル高さ幅

 

アクティブシートのB~D列の幅のポイントをメッセージで表示します。

Sub test()
    MsgBox ActiveSheet.Range(“B:D”).Width
End Sub

VBAセル高さ幅

VBAセル高さ幅

VBAセル高さ幅

 

アクティブシートのB2~C3の高さと幅のポイントをメッセージで表示します。

Sub test()
    Dim h As Variant
    Dim w As Variant

    With ActiveSheet.Range(“B2:C3”)
        h = .Height
        w = .Width
    End With

    MsgBox “高さ:” & h & vbLf & “幅:” & w
End Sub

VBAセル高さ幅

VBAセル高さ幅

 

 

< スポンサーリンク >