XMLデータ

データをExcelで活用したいのにXMLデータの時があります。

XMLのファイルをダブルクリックで開くと、ブラウザが開きます。

XMLデータファイル

Excelで開いて、データとして活用したいと思います。

VBAを使って開くときは「Workbooks.OpenXML」メソッドを使います。

 

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構文

式.OpenXML(FileName, Stylesheets, LoadOption)

XMLデータファイルを開きます。ブックオブジェクトを返します。

FileName=必須。String。開くファイル名を指定。
Stylesheets=省略可能。Variant。適用する命令を処理するXSL Transformation(XSLT)スタイルシートを指定する単一の値または値の配列を指定。
LoadOption=省略可能。Variant。ExcelがXMLデータファイルを開く方法(XlXmlLoadOption定数)を指定。

【XlXmlLoadOption定数】

名前説明
xlXmlLoadImportToList XMLデータファイルの内容をXMLテーブルに書き込みます。
xlXmlLoadMapXml XMLデータファイルのスキーマを[XMLデータ構造の表示]作業ウィンドウ内に表示します。
xlXmlLoadOpenXml データファイルを開きます。このファイルの内容はフラットになります。
xlXmlLoadPromptUser <ユーザーにファイルを開く方法を選択するように求めます。

 

デスクトップに保存してあるXMLファイル「sitemaps.xml」をExcelにテーブルで開きます。

Sub test()
    Application.DisplayAlerts = False

    Workbooks.OpenXML _
    Filename:=”C:\Users\admin\Desktop\sitemaps.xml”, _
    LoadOption:=xlXmlLoadImportToList

    Application.DisplayAlerts = True
End Sub

VBA
Excel

 

デスクトップに保存してあるXMLファイル「sitemaps.xml」をExcelに開きます。

Sub test()
    Application.DisplayAlerts = False

    Workbooks.OpenXML _
    Filename:=”C:\Users\admin\Desktop\sitemaps.xml”, _
    LoadOption:=xlXmlLoadOpenXml

    Application.DisplayAlerts = True
End Sub

VBA
Excel

 

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